英語観光学科

ゼミ紹介

石原ゼミ「音声学(英語・日本語)/音とことばとの関係」

伝わる「ことば」を身につけて、ビジネスや人間関係を一歩深める

英語と日本語、両方の言語を楽しく学びます。

例えば「ま」行の音はやさしく響き、「か」行はシャープに聞こえるなど、音自体が持つイメージの調査から学びがスタート。そして音のイメージと発音に関わる器官の仕組みとの関係を学び、どのように発話すれば相手にどのように伝わるのかなどを考えていきます。英語と日本語、両方の言語を学び、みなさんも「伝える力」を高めてください。

方言を学ぶことで日本文化の奥深さを知りました。

国や地域によって同じものでも呼び方が異なったり、単語の読み方が変わったり。そんな言葉の不思議を追究したいと思い、音声学が学べる石原先生のゼミを選びました。今、関心があるのは日本の「方言」。日本語への考察を通して、日本の文化や日本人の考え方などへの理解を深め、それらを世界に発信できる力を身につけたいと思っています。

英語観光学科4年次生 北倉 美沙さん 兵庫県立伊丹北高校出身

一尾ゼミ「観光事業におけるマネジメント&マーケティング」

支持されるサービスの本質を、一流ホテルの最前線で体感する。

現場で生かせる知識、求められる人材像とは?

企業が商品力を保ち続けるにはたいへんな努力が必要です。それは、海外からの観光客の増加で注目される観光産業でも同様です。ゼミでは一流ホテルの現場に飛び込み、ホテルスタッフと協働し、サービスの質を高めるためにどれだけの時間と労力が割かれているかを体感します。そこでの気づきを「自分自身の発想力」の強化につなげてほしいと思います。

企画提案の力が問われる緊張感のあるゼミです。

3年次のゼミではANAクラウンプラザホテル神戸でのブライダルフェアに挑戦しました。「ゲストが喜ぶ結婚式」をテーマに、私は「引き出物」のおすすめセットを提案しました。どんなコンセプトでどんな企画を構築するか、ホテルの方との打ち合わせを重ねながら提案書を作成し、プレゼンテーションを実施。ビジネスの緊張感を肌で感じた刺激的な取り組みでした。

英語観光学科4年次生 中妻 望さん 兵庫県立神戸甲北高校出身

有村ゼミ 「今日のエアライン業界とツーリズムを研究する」

めざせ、最優秀賞!旅行プランコンテストに参加。

世界の代表的な航空会社や航空連合、格安航空会社の研究をはじめ、国際ハブ空港の比較や航空とホスピタリティなど、ゼミ生は多彩な研究に取り組んでいます。

観光立国を目標とする日本は、来るべき東京オリンピックの開催に向け、海外観光客のさらなる増加をめざしています。今後ますます重要な役割を担うエアライン業界について研究し、国際観光の舞台で活躍できる力を養います。

3年次では関空発の旅行プランを考案。日本旅行業協会関西支部が毎年主催する海外旅行企画コンテストにおいて、2015年度はゼミ生が入賞するなど、確かな成果を上げています。