授業料、入学料その他の大学等が徴収する費用

登校禁止期間中の「奨学金の手続き・申請」について

⑤ 日本学生支援機構 奨学金 ―家計急変― (新型コロナウイルス感染症に係る影響による家計急変も含みます)

予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば「日本学生支援機構 奨学金」や「大学独自の奨学金等等制度」の支援対象となります。

まずは要件や必要書類をよくご確認いただき、申請を希望される場合は、大学に資料請求を行ってください。

※ 申請は随時受け付けますが、「家計急変の事由」が発生した時期により、申請期限が決定します。
 各奨学金ページで必ずご確認ください。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響による家計急変につきましても、支援の対象となります。
 詳しくは「給付奨学金 ―家計急変―(新型コロナウイルス関連)日本学生支援機構 HP」をご確認ください。

1. 各奨学金制度(家計急変)について
① 日本学生支援機構 給付奨学金(併せて「授業料減免」の申請可能)

日本学生支援機構 給付奨学金は、「国の修学支援新制度」の支援のうちの一つです。
要件を満たし採用となった方は、「給付奨学金」と「授業料減免」を受けることができます。
対象となる要件は以下「日本学生支援機構 HP」でご確認ください。

給付奨学金 ―家計急変―
日本学生支援機構 HP

対象となる要件や必要書類等、詳細をご確認いただけます。

給付奨学金 ―家計急変―
(新型コロナウイルス関連)
日本学生支援機構 HP

新型コロナウイルス感染症に係る影響により家計が急変した方を対象とした支援について、要件や必要書類等、詳細をご確認いただけます。

※ 申請時期について、「2020年6月」までが重点支援期間となっております。この期間に申請した方は、採用となった場合「申請月」を「支援開始月」とすることが可能です。

※ 提出書類「新型コロナウイルス感染症の影響による収入減少があった者等を支援対象として、 国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書又はこれに類するものと認 められる公的証明書(コピー)」について、公的支援の例は以下よりご確認ください。
(提出が困難な場合は学生課・キャリアセンターにご相談ください。)

証明書として認められる公的支援の例

② 日本学生支援機構 貸与奨学金

要件を満たし採用となった方は「貸与奨学金」を受けることができます

第一種貸与奨学金―緊急採用―
日本学生支援機構 HP

対象となる要件や必要書類等、詳細をご確認いただけます。
(第一種貸与奨学金は「無利子」の貸与奨学金です。)

※ 「① 国の高等教育の修学支援新制度(給付奨学金 および 授業料減免)」と併せて支援を受ける場合、貸与月額が制限されます。

第二種貸与奨学金―応急採用―
日本学生支援機構 HP

対象となる要件や必要書類等、詳細をご確認いただけます。
(第二種貸与奨学金は「有利子」の貸与奨学金です。)

③ 神戸海星女子学院大学 奨学金等制度

家計急変に対応した、神戸海星女子学院大学 独自の奨学金等制度は以下の2種あります。

  • 神戸海星女子学院大学 授業料減免(緊急)
  • 神戸海星女子学院大学 後援会奨学金(緊急)

詳細については、こちらよりご確認ください。

神戸海星女子学院大学
奨学金等制度

2. 資料の請求について

「1. 各奨学金制度(家系急変)について」で要件等を確認し、申請を希望する場合は、以下のメールアドレスに資料請求のメールを送信してください。

メールに記載すること
件名 【奨学金(家計急変)】資料請求について
本文 1. 学籍番号
2. 氏名
3. 郵便番号・住所
4. 電話番号
5. 希望する奨学金名(※)

(※)希望する奨学金名は以下より選択してください。

① 日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)
② 日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変・コロナ)
③ 日本学生支援機構 第一種貸与奨学金(緊急採用)
④ 日本学生支援機構 第二種貸与奨学金(応急採用)
⑤ 神戸海星女子学院大学 奨学金等制度(緊急)

3. 質問・相談について

奨学金に関するご質問や相談はメールにて受け付けます。
お手数ですが、以下のメールアドレスにお送りください。

必ず記載すること
① 学籍番号 ② 氏名 ③ 件名「【奨学金】質問・相談について」