秋は実りの季節です。
子どもたちと一緒に、絵本を通じて秋の季節を思い描いて楽しんでみませんか。

展示している絵本からぜひ読んでほしい3冊を紹介します。

『おちばいちば』
さっちゃんは小さくなって、どんぐりの「おうまさん」に乗っかって
「おちばいちば」に到着しました。そこでは落ち葉や木の実で作られた
色々なものが売られていて……
落ち葉や木の実、種などを野山でたくさん拾って
色々な工作をしてみたくなる絵本です。

『ねずみのいもほり』
ねずみの七つ子たちが、お父さんと一緒に芋ほり大会にでかけるお話です。
みんなで力を合わせて大きなお芋を掘り起こし、
お母さんへのお土産に持って帰ろうしましたが、大きすぎて持ち上がりません。
さて、このお芋をどうやって持ち帰ったのでしょうか。
ねずみさんたちのアイデアにびっくりすること間違いなしの、楽しい絵本です。

『おいもさんがね・・』
黄色い表紙、白い背景に「おいもさん」が登場します。
シンプルでかわいい絵、美しい色合いとリズミカルでテンポのよいお話に、小さい子どもも楽しめる絵本です。
最後に登場するほかほかの「やきいも」は、本当においしそうです。
子どもたちにぜひ味わってほしい秋の味覚を伝える絵本です。

「秋の季節の絵本」図書リスト

展示期間:10月1日(金)~11月25日(木)