今回の展示では、秋の夜長に読書の時間をじっくり楽しめるミステリー小説とファンタジー小説を集めました。
ぜひご利用ください。

 

あなたはミステリーと聞くと、どんな作品を思い浮かべますか。

代表的なミステリー小説から現代社会を背景に描かれたミステリー小説まで、ミステリーと一口で言ってもいろいろあります。

ワクワクドキドキしたり、悲しくなったり、次の展開が気になり時を忘れて読み進めてしまったり、ミステリーはあなたを物語の世界に引き込みます。

この機会にミステリーの世界に浸ってみませんか。

 

志駕晃『スマホを落としただけなのに』

米澤穂信『氷菓』『さよなら妖精』

カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』

雫井脩介『犯人に告ぐ』

アガサクリスティ―『そして誰もいなくなった』

湊かなえ『夜行観覧車』

東野圭吾『探偵ガリレオ』

など

 

ファンタジー文学はどこで、どのような時代を背景に生まれたのでしょうか。

不思議さに満ちたあり得ないことを生き生きと描くファンタジーの世界は人間の想像力のたまものです。
非現実的な世界に心を遊ばせてみましょう。
現実の世界に戻ったとき、あなたは何に気づくでしょうか。

 

ジョージ・マクドナルド『ファンタステス』

荻原規子『空色勾玉』

トールキン『旅の仲間 上』(指輪物語1)

メアリー・ノートン『床下の小人たち』

宮沢賢治『月夜のでんしんばしら』

キャサリン・ストー『マリアンヌの夢』

ル・グウィン『影との戦い』(ゲド戦記Ⅰ)

東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

など

 

「謎と空想の世界 ミステリーVSファンタジー」図書リスト

開催期間 2020年10月27日(火)~2021年1月28日(木)