時間がなくても、いえ、時間に追われているからこそ

読みたくなる物語があります。

 

あなたにとって、物語とはどういった本ですか。

作者が伝えたいことがひしひしと迫ってくる小説ですか

淡々とした語りが味わい深い作品ですか

それとも、史実を調べたり、体験をつづったりして

作家や特定の職業ならではの見識に基づいて

あなたに語りかけてくれる話でしょうか。

 

物語を読むことで、他者の体験を自分の心の栄養にできる

そんな本を選びました。

 

『マスカレード・ホテル』 『火花』 『スマホを落としただけなのに』

『勝手にふるえてろ』 『アキラとあきら』 『ビブリア古書堂の事件手帖』

『本日は大安なり』 『コーヒーが冷めないうちに』 『文豪ストレイドッグス』

『日の名残り』 『果てしなく美しい日本』 『海の都の物語』

『ピエタ』 『マリー・アントワネットと悲運の王子』 『皇妃エリザべートの生涯』

『鏡の中の孤独』 『もしも学校に行けたら』 『何者』

『添乗員ヒミツの参考書 魅惑のスペイン』 『明日の子供たち』 『ベルギー大使の見た戦前日本』

など多数展示しています。

 

開催期間:7月22日(月)~10月25日(金)

「私が読みたい この物語」図書リスト