先日、2020年1月18日から全4回で放送されるNHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」の1シーンが、本学の教室において収録されました。

このドラマは、阪神淡路大震災25年記念として制作され、主人公のお兄さん役の森山直太朗さんが、東日本大震災直後にアメリカの大学での講義をする様子が撮影されました。

第3・4話に数十秒しか流れないシーンですが、そのわずかなシーンのために大勢のスタッフが半日がかりで撮影する現場は、ドラマ作りに対する熱意や迫力に溢れていました。

本学の学生もエキストラとして出演しています。

是非、観てください。

 

[NHKサイト]

被災者の“心のケア”に奮闘しつづけた精神科医の物語
土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」

2020年1月18日(土)スタート
毎週土曜[総合]後9:00~9:49(4K 制作・全4回)
阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安 克昌あん かつまさ氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本における PTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます。

主人公の精神科医・安 和隆を柄本佑さんが演じ、妻役に尾野真千子さん、親友役に濱田 岳さん、兄役にはNHK ドラマ初出演となる森山直太朗さんが決定しました。阪神・淡路大震災から25年を迎える2020年に、人の心に寄り添い、心の絆を繊細に描くヒューマンドラマをお届けします。