東京支部 地区会・イベント 2026年10月31日(土)開催のお知らせ
昨年秋の同窓会の折にもご案内いたしました、東京支部初めての試み、地区会とイベント合同企画を開催します。
今回は、ドキュメンタリー映画『長崎の郵便配達』の上映会とお紅茶専門店での茶話会を企画いたしました。
映画上映会を通して平和についてあらためて考え、その後はお茶を楽しみながら、同窓生の皆さまと交流を深める時間を過ごしましょう。
◇ドキュメンタリー映画『長崎の郵便配達』
『ローマの休日』のモチーフになったといわれるタウンゼンド大佐が、長崎の一人の少年に出会い生まれた物語
戦時中、イギリス空軍のパイロットとして英雄となり、退官後は英国王室に仕えたピーター・タウンゼンド氏。
マーガレット王女との悲恋は世界中の話題となり、映画『ローマの休日』のモチーフになったともいわれています。
その後、ジャーナリストとして世界を巡る中で長崎を訪れ、16歳で郵便配達中に被爆した谷口稜曄(スミテル)さんと出会います。
生涯をかけて核廃絶を世界に訴え続けた谷口さんを取材したタウンゼンド氏は、1984年にノンフィクション小説「THE POSTMAN OF NAGASAKI」を出版しました。
本作『長崎の郵便配達』は、その著書を手がかりに、タウンゼンド氏の娘で女優のイザベル・タウンゼンドさんが長崎を訪れ、父の足跡と谷口さんの平和への願いをたどるドキュメンタリーです。
2018年8月、父が残したボイスメモを聞きながら、少年時代の谷口さんが歩いた坂道や神社、被爆地を訪ね、長崎の伝統行事、「精霊流し」にも谷口さんの家族と参加します。
旅の終わりに彼女が見る景色とは――。
監督の川瀬美香氏は、谷口さんとの出会いや、父の意志を受け継ぎたいと願うイザベルさんとの交流をきっかけに映画制作を決意しました。
「核兵器」という言葉が現実味を帯びる今この時こそ、平和の願いを未来に届けたい、誰かに“配達”したいーー。
父から娘へ、そして私たち一人ひとりへと受け継がれるメッセージが、心に響く作品です。
(配給会社ロングライドより引用)


開催内容
- 日時 10月31日(土) 13:15~16:00
- タイムスケジュール
13:00~13:15 受付時間
13:15~14:45 映画上映
14:45~15:00 会場移動
15:00~16:00 お紅茶専門店で茶話会 - 受付・映画上映会場
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
東京都渋谷区神宮前5-53-67
茶話会 ※上映終了後、徒歩でお紅茶専門店へ移動いたします。
映画の感想を語り合いながら、美味しいお紅茶とともにゆったりとしたひとときをお過ごしください。
- 参加費 2,000円 (茶話会費用を含みます)
- 定員 会場の都合上30名程度(先着順 お早めにお申し込みください)
- お申込み メールにてお申し込みください
①お名前、②学科:回生③ご連絡のためのメールアドレス、④お電話番号(緊急連絡先)
こちらにお申し込みください ⇒ 19kaiseidousoukai@gmail.com - お問合せ 上記にメールにてお問い合わせください
(お電話の場合は、070-8948-5182(岡田)にご連絡ください - 締め切り 10月10日(土)
※お申し込み後、ご都合が悪くなられた場合は、すみやかにお知らせください
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
青谷会 東京支部 役員一同



