2021年6月9日

保護者・学生の皆様へ

神戸海星女子学院大学
学長 石原 敬子 

新型コロナウイルス感染予防について(お願い)

 関西圏での新型コロナウイルス新規感染者数は減少傾向にあるとはいえ、重症患者病床使用率は未だ高止まりの状況です。また、変異株は若者世代をも不安にさせており、現状の授業形態をさらに1週間延長させていただくことになりました。オンライン授業を基本とし、一部対面授業を徐々に拡大しつつ、6月19日(土)まで継続いたします。この間における、保護者の皆様のご理解、ご協力に心より感謝申し上げます。全ての授業を対面で行えるよう新たな対策措置も講じながら、学生が安心して通うことができるよう尽力いたします。今しばらくお時間をいただけますようお願いいたします。
  19日(土)まで、下記の対応で行いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

1 授業形態変更について
 原則オンライン授業を継続いたします。ただし、教育実習も控えており、対面での実習前指導や実験・実習科目、その他教員が必要と判断した場合には、対面授業への移行を順次拡大実施しております。

2 課外活動等について
 クラブ、課外活動等は、自粛してください。ただし、社会状況等に鑑み、学長の許可のもと、実施や参加する活動もあります。

3 これからの情報発信について
 皆様の更なるご理解をいただきたく、国や県・文部科学省等の要請を基に、適宜本学の授業形態を広報してまいります。遠隔地に帰省してオンライン受講している学生の皆さんにも、できる限り無理なく対面授業へと移行できるようにいたします。次回の情報発信は6月14日(月)の予定です。

 

国内では若者世代の新規感染者が増えています。学生の皆さんは、さらなる感染予防対策を意識して、責任ある行動をとっていただくようお願いします。さらに、大学からの連絡に注意し、速やかな対応ができるよう重ねてお願いいたします。
※対面授業が再開となった際には、今学期のオンライン受講を許可されていた学生はオンラインでの受講を継続します。

以上

 

「新型コロナウイルス感染予防について(お願い)」(PDF:124 KB)