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国際英語メディア学科
※2008年度以降の募集は行いません。
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科目紹介
プロフェッショナル イングリッシュ
国際英語概論
主にインド英語やシンガポール英語などを取り上げ、英語が英米の文化をもたない国々でどのように根付いているのかをみながら、「英語の国際化」の意味を考えます。
翻訳・通訳論入門
翻訳・通訳のプロセスを通じて、日本語・英語に特徴的な表現や発想を具体的に比較、対照しながら、異文化コミュニケーションとしての翻訳・通訳の理論と実践を学びます。
Public Speaking and Oral Interpretation
スピーチやディスカッションを通じて、スピーチの組み立て方や発表の仕方など、効果的な口頭発表の技術を学び、高度な英語コミュニケーション能力を身につけます。
欧米文学・文化
イギリス社会・文化研究
まずイギリスの風土と伝統を軸に、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドという4つの文化圏を概観し、次に1つのキー・コンセプトとしてフェミニズムについて学びます。
フランス文学研究
フランス文学と日本との関係を検討し、日本人が外国文学を学ぶ価値は何かという問題を掘り下げていきます。また、フランス文学の基礎的な知識を身につけていきます。
欧米児童文学2
こどもの持つファンタジーが大きな翼を広げて大空を駆け回る想像力豊かな文学作品が現代社会において果たす役割について、イギリス、フランス、ドイツなどの児童文学を通じて考察していきます。
メディア文化
視覚表現論
ビジュアルな情報表現の基礎として、デザインや、色彩の原理、それらの文化や心理的効果について学習します。情報デザイン論、コンピュータ描画論や映像論の基礎となります。
コンピュータ映像論
コンピュータ描画論等の基礎をふまえ、コンピュータによる効果的な映像資料作成を学習します。
情報デザイン論
情報過多の現代、情報をわかりやすく、誤りなく提示する技術は重要です。本科目では、プレゼンテーション資料の作成、広告表現や環境空間のサインなどに見られる情報デザインの原理を学習します。
関連科目
国際開発論
ODAの最大供与国の1つである日本及びそこに住む我々が、環境・人口・エイズといった地球規模での問題をいかに認識し、今後の国際開発をどう考えるべきであるかを追求します。
フランス語オーラル・
コミュニケーションT
テーマを決め、会話を考え、寸劇を作り、発表するという過程を通して、コミュニケーションの手段としてのフランス語を学びます。
TOEIC/TOEFL
TOEIC550点、650点、750点をめざすレベル別クラスでそれぞれの強化ポイントを徹底的にトレーニングし、確実な英語運用能力を身につけていきます。
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