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- 国際英語メディア学科 ※2008年度以降の募集は行いません。
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| 小野
礼子 教授 |
確かな英語力を活かして自分らしいキャリアをめざす。 |
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女性を取り巻く環境はさまざまですし、しばしば変化を伴います。本学科では国際ビジネスや英語教育の場で、多様なライフスタイルに応じて生涯続けていける専門的な仕事「キャリア」の基盤づくりをしていきます。キャリアの基盤づくりは英語の徹底訓練から始まります。スポーツや音楽の分野と同様に、外国語習得においても徹底的な基礎訓練があってはじめて成功につながります。
本学科には“Intensive
English Program”(集中英語プログラム)があり、そこでしっかりとした英語力を養います。さらに、ビジネスにおいても英語教育においても最も重要とされる、人を理解する力、人を育てる力を国際教養科目で養っていきます。
本学科で培ったキャリアの基盤をステップにして自分らしいワークスタイルで可能性をどんどん広げていってほしいと思います。 |
| 専門/ |
社会言語学、第二言語・外国語としての英語教育 |
| 論文/ |
「依頼表現にみる英語学習者のスピーキング能力-なぜ英語学習者は直接方略を多用するのか-」「英語が国際語といわれるのはなぜか-Outer
Circleの英語事情-」 など |
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| 大槻
博 教授 |
言葉に対する疑問を持ち、解答を探る姿勢が大切。
英語学習は人間や世界を理解する手段です。 |
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たとえば、「イワシの缶詰」と、「猫の缶詰」という言葉があります。「イワシの缶詰」は、イワシを缶詰にしたものという意味ですが、「猫の缶詰」は、もちろん猫用の缶詰という意味であり、猫を缶詰にしたものではありません。このように、同じ「の」を使っていても、意味がまったく違う場合があります。しかし、私たちは常識やその場の状況で、その意味を正確に判断しているのです。常に言葉に対する疑問を持ち、解答を探ろうとする姿勢が大切です。
言葉に対する理解は「読む・書く・聴く・話す」の4技能の習得でさらに円滑になります。
英語を学ぶことは単に語彙・発音・文法などを知るだけでなく、英語を話す人々の歴史や文化を知る必要があリます。英語を学ぶことは単に英語のコミュニケーション能力を高めるだけではなく、人間や世界を理解することであることを理解してほしいと思っています。 |
| 専門/ |
英語史、英語統語論 |
| 論文/ |
『ジョン・ガワーの英語-統語と修辞-』
『英語の疑問に答える』
など |
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専門研究の基礎を広げるとともに、
よき社会人としての教養を身につける。 |
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共通科目では、本学の教育の基礎であるキリスト教について学ぶとともに、幅広い知識・教養を身につけてもらいたいと思います。
私が担当するのは、「キリスト教入門」と「人間学」です。キリスト教に関する科目は本学の教育目的を実現するための科目群です。しかし、キリスト教はたんに本学の教育の基礎であるだけでなく、現代の社会・文化に大きな影響を与えています。その教えや歴史を学ぶことで、現代社会を見直すことにもなるでしょう。
「人間学」では、とくに20世紀の世界情勢を振り返ることによって、現代世界がどのような問題を抱えているかを考えていきたいと考えています。それによって、我々は今何をすべきなのか、何ができるのか、を考える一助としたいと思います。
大学は専門研究の場だと思われていますが、一般的な知識・教養なくして専門研究は成り立ちません。共通科目はあなたの視野を広げ、専門研究をさらに実り豊かなものとするとともに、教養あるよき社会人育成に不可欠なものなのです。 |
| 専門/ |
西欧中世キリスト教史 |
| 論文/ |
「教皇インノケンティウス4世における教皇権と世俗権」
「教皇インノケンティウス3世とフグッキオ」 など |
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| 石原
敬子 准教授 |
相手に伝わる、わかりやすい英語を話す。
あきらめず努力を続けることが大切です。 |
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私たちが声を出して話すのは、自分の考えや感情を相手に伝えるためです。自分の意図を相手にうまく伝えるためには、単に文法的に正しければそれで良いというものではなく、単語の選び方はもちろん、どこにアクセントを置くのか、どんなイントネーションで発音するのか、そういうことも大切です。
英語音声学では、正しい発音はもちろん、相手に伝わる、わかりやすい英語を話すための方法を、理論と実践の両面から学んでいきます。なかでももっとも大切なのは、反復練習で発音を定着させることです。そのためには、普段から言葉と発音を意識してよく聴いて、発音をひたすら繰り返すのです。
聞き取れないとか、わからないとか、通じないとか、簡単にあきらめてはいけません。あきらめずに、何度も意識して聴き、そしてまねるうちに、あなたの考えや気持ちがきちんと相手に伝わる英語が話せるようになるはずです。 |
| 専門/ |
音声学 |
| 論文/ |
「英語発音指導法−母音の違い、弱母音を意識する」
「英語とフランス語 二言語対照手法による教育メソード開発の試み」(共著)
など
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| Patricia K. Babbitt 専任講師 |
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| 詳細は現在準備中です。 |
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