英語キャリア学科
| 国際ビジネス系 / 中高教職系 /キッズ・イングリッシュ系 | ||
| 国際観光系 / 国内観光系 / 国内ビジネス系 | ||
教員からのメッセージ
教授
青木 幹生 教授
― 観光立国日本の観光産業を担う 中核的な人材めざして意欲的な学びを。
観光学は学際的な新しい学問です。観光立国として日本はこれから飛躍的に観光がクローズアップされるでしょう。
ものづくりに長けた日本はこれまで船舶、自動車、オートバイ、楽器など優れた製品を作りそれを海外に輸出し、貿易立国として繁栄、世界的な経済大国になりました。しかしBRICsと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国などの新興工業国が登場し、今まで以上に国際競争が激しくなり日本はこれまでのよう有利に展開ができなくなってきました。
また一方で日本は少子高齢化が進み人口も減少するに伴い経済は縮小傾向になっていますが、このような逆境の時代に救世主として観光産業がにわかに脚光を浴びる時代になりました。2008年10月には観光立国をスローガンに観光庁が誕生、全国に観光系の大学が観光産業に携わる人材育成に力を注ぐようになってきました。
観光は平和産業、人と人の交流、文化交流です。海外から多くの人が日本を訪れるようになれば経済の低迷を解消することができ、輸出と同じ、またはそれ以上の効果が日本の経済に表れます。このような時代の流れに沿ってこれから観光産業が発展していくものと期待されています。夢をもって学びましょう。
| 専門 | 観光学、観光英語、異文化理解 |
|---|---|
| 著書 | 『パリ奮闘記-庶民感覚日仏文化比較』 など |
| 論文 | "Rokko
Island --
Experiments
for Millennium"、 「21世紀の観光への提言」週間経済新聞社 |
服部 幸正 教授 ― 「たかが英語、されど英語」の時代を生きる
日本の英語教育の歴史を概観すると、「書き言葉としての英語」を学習するために、読み・書きを重視した時代から、「話し言葉としての英語」を習得するために、リスニング・スピーキングを強化する時代へと変遷しています。10数年前、高名な英語の専門家が、21世紀は ‘You can live without English, but you cannot find a job without English.’ と予言しました。現実はこの予言通りになりそうです。日本の大企業が英語を公用語として使い始めたり、日本の大学生の採用を控えめにし、英語に強いアジアの大学へ求人に出かける企業が増加したり、発展著しい国々の経済成長に協力するには英語力が不可欠のようです。政府もこの現実を見通せなかったわけではなく、小渕内閣の「グローバル・リテラシー(国際対話能力)の確立」、小泉内閣の「人間戦略」の「英語が使える日本人育成の行動計画の策定」などの政策が推進され、2011年からは小学校でも英語が必修になりました。たかが英語が弱いくらいで希望する職業に就けないとは耐え難いことです。
本学の英語キャリア学科では、その名前の通り「グローバル化する社会で活躍できる英語力を備えたキャリアウーマンの養成」がカリキュラム・ポリシーの中心にあります。この教育方針によって「英語が使える日本人の育成」という社会の要請に必ず応えられると信じています。
| 専門 | 応用言語学 |
|---|---|
| 論文 | ‘Patterns of English Lexical Adoption in Japanese’ ‘On Some Determinants of Error in Child Phonology’ |
2011年から本格的に導入される「小学校英語」に備えて、海星では何年か前から、地域との連携から地元の小学校で出前授業を行なったり、行政との繋がりから地域活動の中で学生が自らの力を発揮させたり、というような取り組みを行なっています。地域と行政、学生と大学が有機的に且つ円滑に繋がりをもって活動できるようコーディネートするのが私の役割だと思っています。2008年夏から、小学校の先生方を対象に「小学校英語」のサマースクール(実践講座)を行います。それに加えて「小学校フランス語」も開拓したいと考えています。
聖書の基本的な思想、本格的な内容を形作っている要素を探究し、その思想や概念が人類の歴史・文化の中にどのように現われているかを参照し、知的満足のためではなく、心を開き、人間として真実に生きるための光をえるための科目です。神と人間との歴史における出会いの物語である旧約聖書・新約聖書全般についての基礎知識を得て、具体的に聖書の個所を読み、質問、分かち合いを含めながら聖書に親しみ、聖書記者が当時の世界像からとった題材としてこれを用い、彼らが言おうとしていること、その教えの内容を受け止められるようにします。同時に、それが単なる知識にとどまらず、人間とは何か、神とは何か、そして人間と神との関係は何かを一人ひとりの人生の中で味わってみましょう。
大学教育を受け終わるまでのこの時期は、社会的な生活に入る前の準備期です。人生のこの時期を、できるだけ心豊かに、意義深く過ごしてください。深い心の中に各自が持っている真理への憧れ、キリストとの出会い方は、それぞれ異なるでしょうが生きがいを問うことは若者にとって大切な課題であり、そのために知識で分かり、頭の中で理解するよりも、もっと大切な機会であることに気付いていただければうれしいです。
| 専門 | 英文学、教育学 |
|---|
石原 敬子 教授
― 相手に伝わる、わかりやすい英語を話す。 あきらめず努力を続けることが大切です。
私たちが声を出して話すのは、自分の考えや感情を相手に伝えるためです。自分の意図を相手にうまく伝えるためには、単に文法的に正しければそれで良いというものではなく、単語の選び方はもちろん、どこにアクセントを置くのか、どんなイントネーションで発音するのか、そういうことも大切です。
英語音声学では、正しい発音はもちろん、相手に伝わる、わかりやすい英語を話すための方法を、理論と実践の両面から学んでいきます。なかでももっとも大切なのは、反復練習で発音を定着させることです。そのためには、普段から言葉と発音を意識してよく聴いて、発音をひたすら繰り返すのです。
聞き取れないとか、わからないとか、通じないとか、簡単にあきらめてはいけません。あきらめずに、何度も意識して聴き、そしてまねるうちに、あなたの考えや気持ちがきちんと相手に伝わる英語が話せるようになるはずです。
| 専門 | 音声学 |
|---|---|
| 論文 | 「英語発音指導法−母音の違い、弱母音を意識する」 「英語とフランス語 二言語対照手法による教育メソード開発の試み」(共著) など |
北川 宗忠 教授
― 現代は、国際的な観光交流の時代です。優しいホスピタリティを学びましょう。
20世紀に欧米を中心に発展した観光行動(観光旅行)は、21世紀になり世界中に広まりつつあります。このような国際的に注目を浴びてきた「観光」の分野は、見えざる貿易として国際収支においても重要視する国や地域が増えてきました。わが国でも国際的な観光交流時代を迎えて、この時代に対応できる人材の教育が求められています。いま国策としては「ビジットジャパン(ようこそ日本)」キャンペーンが展開され、2010年には海外から1千万人の旅行者を迎え、さらに2020年には2千万人の来訪者を迎えることが目標とされています。観光ホスピタリティ学科では、この観光交流時代に対応して、観光サービス業界で活躍できるホスピタリティあふれる人材教育を進めています。チャレンジしませんか。
| 専門 | 観光学 |
|---|---|
| 著書 | 『観光・旅の文化』(自著) 『「観光」交流 新時代』(自著) 『現代の観光事業』(編著) 『観光・旅行用語辞典』(編著)など |
岡村 祥子 教授
― 混沌とした現代社会に生きるわたしとは? アイデンティティを探求する旅を。
大学生活という恵まれた環境の中で、時間と空間を十分に使いながら、わたしという存在に目を向けてみませんか。どこから来てどこへ行くのか、人類の歴史とその遺産を辿ることによって、未来の方向性がみえてきます。そのひとつの方法として英米の文学、文化を研究していきます。とくにキリスト教との関係に注目しながら、人間存在の目に見えぬ世界と神秘を鋭く読みとる感性を養っていきたいと考えています。
| 担当科目 | 英米文学入門、イギリス文学研究、欧米児童文学、キリスト教と文学、キリスト教海外研修 など |
|---|
小野 礼子 教授 (学科主任) ― パワーアップした学びで、人を笑顔にするキャリアを。
英語キャリア学科は、2012年度から今までのカリキュラムに観光領域が加わり、大きくパワーアップします。学びの選択肢も卒業後の選択肢も増えて、より魅力的な学科になり、私自身、始まるのをとても楽しみにしています。留学制度も国内外のインターンシップ制度も充実しています。英語が好きで、将来、英語を使って仕事をしたい人、英語は得意ではないけれど、海星のホスピタリティ精神をしっかり身につけて、人に笑顔になってもらえるような仕事に就きたい人は、ぜひ新しい英語キャリア学科に来てください。
| 専門 | 社会言語学、第二言語・外国語としての英語教育 |
|---|---|
| 論文 | 「シンガポールの英語(1)―英語重視の二言語政策とシンガポール英語」 「依頼表現にみる英語学習者のスピーキング能力―なぜ英語学習者は直接方略を多用するのか―」 ほか |
尾ア 秀夫 教授
― ホスピタリティ・マインドを磨き、人間としての成長を。
ホスピタリティという言葉の起源は、客人の保護を意味するラテン語の「ホスペス」。巡礼者などの宿泊施設・治療院などを指すようになり「ホテル」「ホスピタル」の語が派生しました。つまり単なるおもてなしではなく、キリスト教的精神から生まれた人との関わり方です。人の要求を素早く察して自分から積極的に動き、喜んでいただいたことを自らの喜びとできる人は、国際観光人として活躍できるでしょう。勉学をひとつの手段として、知性と感性の豊かな、責任感ある女性になってください。
| 専門 | 西欧中世キリスト教史 |
|---|---|
| 論文 | 「教皇インノケンティウス4世における教皇権と世俗権」 「教皇インノケンティウス3世とフグッキオ」 など |
200年近くも前の作品が現代でも次々、テレビ、映画などでリメイクされ続け、現代人、特に若い女性を魅了しています。そんな魅力の秘密とはなんでしょうか。それは、やはり文学の本質が真摯な「自分探し」の旅と重なるところがあるからでしょう。
また英米文学は、英語の習得に欠かせない、多文化理解の絶好の教材であり、同時に、多彩な英語表現をはじめとする実践英語のコミニュケーション・スキルの宝庫でもあります。文学作品の映像を通して、みなさんには、発信型の英語運用能力もぜひ獲得してもらいたいと思っております。
| 専門 | 英米文学、翻訳論、多文化比較 |
|---|---|
| 著書 | 『虚構を織る――イギリス女性文学――ラドクリフ、オースティン、ブロンテ』 『オースティン:レイディ・スーザン』(訳著)ほか |
准教授
有村
理 准教授
― 皆さんと一緒に考え、 将来に役立つ授業を。
皆さんご存じの方も多いと思いますが、今日本は観光促進を国の重要政策のひとつとして掲げています。この観光促進には両方の意味があり、ひとつは我々日本人がもっと海外旅行にでかけて、世界各地の自然や文化、また現地の人々の生活に触れることを促進することと、もう一つは多くの外国のお客様が訪日し、日本の自然や文化の良さを体験し楽しんでもらうことです。観光に重点を置く欧米の先進国は早くから国をあげてこの観光政策に取り組んでいましたが、日本は始まったばかりです。
私の授業ではこの観光産業の中枢でグローバル化が進む世界の航空産業の役割や、自然環境保護の視点を中心に、世界各地のツーリズムの取り組みを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。皆さんが観光立国を支える重要な役割を果たす時が来ています。
| 専門 | 航空ツーリズム論・エアラインサービス論・環境ツーリズム論 |
|---|---|
| 関連 経歴 |
旅行業界に通算30年 (英国系航空会社・米国系航空会社、ザ・リッツ・カールトン大阪勤務) |
福智 佳代子 准教授
― 2011年度より、義務教育として 日本全国で小学校英語活動が始まります。
私たちを取り巻く世界は急速にグローバル化しています。このグローバル化した国際社会で、子どもたちが「生きる力」を身につけるために、小学校英語活動で、「コミュニケーション能力を育成するための素地をつくる」、そのお手伝いを海星の学生は実践しています。児童英語教育の理論、授業法を学び、小学校での出前授業を体験し、学生自身による公民館の児童英語講座での指導をする、この体験を通して、実践が生きた理論につながります。地域貢献の貴重な体験で、学生自身が生きた学問を身につけ、「グローバル化した国際社会で生きる力を身につけた」社会人として活躍できる人材に育つことを確信しています。
| 専門 | 児童英語教育 |
|---|---|
| 著書 | 「形容詞の意味の有標性・無標性とその語の理解・記憶における有意性」 「小・中連携に関する調査研究」 「小・中・高一貫のナショナルシラバス試案」 「小学校英語研究開発校に見られる英語能力の検証」 |
国際観光都市「神戸」で学ぶ。神戸海星女子学院大学では建学の精神を大切にして観光&ホスピタリティのエキスパートを育てます。ホテルビジネスは日本国内だけでなく海外にも広がっています。観光ビジネス業の世界は益々拡大するでしょう。まさに観光は「観光立国ニッポン」を目指す我国にとって最も重要な産業です。本講座ではホテルビジネス、観光マーケティングを中心に解り易く且つ理論的に学びます。少人数教育のメリットを活かし個々の学生に合った指導を行います。将来ホテル業だけでなくブライダルビジネス、金融不動産、経営コンサルタント、広告代理店など様々な職業にも役立つ講義を目指します。
| 専門 | ホテルマネジメントI・II、食文化論、観光ビジネス実務総論 |
|---|---|
| 関連 経歴 |
元シティプラザ大阪専務取締役総支配人、元ホテルオークラ神戸副支配人(セールス課長・宴会予約課長・宿泊部統括責任者を歴任し在職中皇室接遇担当、国際会議、ブライダルビジネスなどホテルビジネスに精通) |
箕野 聡子 准教授
― 日本の文化を満喫し、世界の文化にも視野を広げましょう。
留学から帰った学生が、出発前に勉強しておけばよかったと後悔した事柄として、第一にあげるものは何か、わかりますか。読み書きや会話といった語学の勉強以上に、文化を、中でも特に日本の文化を勉強しておくべきであったというのがその答えです。外国の方々と接するとき、コミュニケーションをとる方法がわかっていても、その内容が乏しければ、コミュニケーションを深めることはできないのです。
たとえば、観光とは、ただ視覚的に資源を披露することではありません。訪れる側と迎える側とが、それぞれの地域や人を理解し合うことなのです。観光が平和のための産業として注目される理由はここにあります。理解があってこそ、人と人とは本当の意味でコミュニケーションをとることができるのですから。
英語キャリア学科では、文化理解を重視する授業を、数多く用意しています。私が担当する「日本文化論」では、歌舞伎・文楽・能楽などの芸能を通して、日本の伝統文化を学びます。これらの授業を通して、まずは、日本の文化を充分に楽しんでください。自らが楽しまなければ、その良さを伝えることはできません。その楽しさを満喫した上で、次は世界の文化にも視野を拡げていきましょう。
| 専門 | 日本近代文学 |
|---|---|
| 著書 | 『横光利一と関西文化圏』(共著) など |
| 論文 | 「菊池寛、戯曲『坂田藤十郎の恋』考」 「中島敦『李陵』研究--南洋体験のもたらしたもの--」など |
専任講師
グローバル化が進む今日、「将来は英語を駆使して世界で活躍したい」、と希望を胸に抱いて大学生活をスタートされる方も多いことと思います。「英語を駆使する」ということは、相手からのメッセージを正確に理解し、自分の意思を相手に的確に伝えるという意思疎通を英語で行うことが大前提となります。その土台があってこそ、さまざまな分野での仕事で活躍することが出来るのです。その華々しさを支えているのは、こつこつとした日々の努力であり、基本を怠らない真摯な学習姿勢といえます。大学生活の4年間は、本当に貴重な時間です。入学したその日から、目的意識をもって貪欲に勉学に励まれることを期待しています。この大学は少人数だからこそ、しっかりと地に足をつけて、マイペースで目標に向かっていくことが出来ます。
授業では、TOEIC®やTOEFL®といった実践的な科目のほかに文学作品を原文で味わう楽しさをお伝えできれば嬉しく思います。
鈴木 真紀 専任講師
― 海星は、迷った時、自信を失いかけた時、つらい時、
いつでも暖かく迎えてくれる心のふるさとです。
神戸は、山々と海に囲まれた風光明媚な街であると同時に、異人館、南京街、おしゃれなカフェ等、海外の空気にも触れることができる国際観光都市です。 この街の中心部に位置する、神戸海星女子学院大学は、西洋文化のもとであるキリスト教精神に基づいた人格形成を目指しています。外国語やホスピタリティ精神を修得し国際感覚をみがく上で、これほどふさわしい場所は他にはないでしょう。私もこの海星を卒業して、夢を叶えることができました。現在は、長年イギリスで生活し、旅行業界の最前線で仕事をしてきた経験をお伝えすることによって、学生の皆さんが真の国際人になることをサポートしています。更に、皆さんが職業人としてだけでなく、人間として、女性として自信を持って生きて行けるようにと応援し続けたいと思っています。
| 専門 | ホスピタリティ・サービス論、ホスピタリティ・マネージメント サービス産業英語、観光英語など |
|---|---|
| 関連 経歴 |
海外旅行添乗員 5年半(通算約900日間で約30ヶ国を添乗) ロンドンのクーリエ 3年 英国公認観光ガイド 22年(現在も資格を保持) |
Hi…I’m Trish Babbitt, from Colorado State University’s Intensive English Program (IEP). This is my second year to teach at Kaisei, but I actually started teaching Kaisei students at the IEP in the early 1990s. Over the years, I have taught in public and private schools/universities in the USA and abroad.
In the summer of 2003 and the full school year of 2004-2005, I had the opportunity to teach in a bilingual Thai/English Montessori elementary school in Chiang Rai, Thailand. In my Kaisei classes, I enjoy sharing experiences from Thailand as well as my many years of teaching international students at the IEP. I hope to show students how learning to use English in both native and international cultures can open up their lives to the bigger world around them.
Hello. My
name is Tim
and I come
from the UK.
I have been
teaching English
since 1992
in the UK,
Saudi Arabia
and Japan.
Having lived
in Western
Europe, the
Middle East
and the Far
East I have
come to meet
many different
people, each
with their
own unique
culture, language
and view of
the world.
English is
an international
language and
my interest
is helping
people to talk
about themselves
and their culture
as well as
to learn about
and understand
others. At
present I am
developing
courses to
help students
understand
and talk about
the cultures
and people
in the UK and
Japan and to
compare these
with other
countries.
I look forward
to meeting
you and sharing
our experiences
of the world.
Hello. I’m Angus Hall and I’m very happy to be teaching at Kobe Kaisei this year.
I’ve only been working here for one semester but I already feel very much at home, thanks to the extremely friendly students and staff I’ve met.
I come from Newcastle, in northern England, very close to Scotland, although I’ve lived away from my country for many years, including significant time in China, Italy, as well as here in Japan.
In my free time, I enjoy hiking, keeping fit, photography and exploring the historical sites in Kansai, especially in Kyoto.
I’m really looking forward to my second semester here and to meeting more students and staff as the year progresses.













