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混沌とした現代社会に生きるわたしとは?
アイデンティティを探求する旅を。 |
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大学生活という恵まれた環境の中で、時間と空間を十分に使いながら、わたしという存在に目を向けてみませんか。どこから来てどこへ行くのか、人類の歴史とその遺産を辿ることによって、未来の方向性がみえてきます。そのひとつの方法として英米の文学、文化を研究していきます。とくにキリスト教との関係に注目しながら、人間存在の目に見えぬ世界と神秘を鋭く読みとる感性を養っていきたいと考えています。 |
| 担当科目/ |
英米文学入門、イギリス文学研究、欧米児童文学、
キリスト教と文学、キリスト教海外研修
など |
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| 小野
礼子 教授 |
確かな英語力を活かして自分らしいキャリアをめざす。 |
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女性を取り巻く環境はさまざまですし、しばしば変化を伴います。本学科では国際ビジネスや英語教育の場で、多様なライフスタイルに応じて生涯続けていける専門的な仕事「キャリア」の基盤づくりをしていきます。キャリアの基盤づくりは英語の徹底訓練から始まります。スポーツや音楽の分野と同様に、外国語習得においても徹底的な基礎訓練があってはじめて成功につながります。
本学科には“Intensive
English Program”(集中英語プログラム)があり、そこでしっかりとした英語力を養います。さらに、ビジネスにおいても英語教育においても最も重要とされる、人を理解する力、人を育てる力を国際教養科目で養っていきます。
本学科で培ったキャリアの基盤をステップにして自分らしいワークスタイルで可能性をどんどん広げていってほしいと思います。 |
| 専門/ |
社会言語学、第二言語・外国語としての英語教育 |
| 論文/ |
「依頼表現にみる英語学習者のスピーキング能力-なぜ英語学習者は直接方略を多用するのか-」「英語が国際語といわれるのはなぜか-Outer
Circleの英語事情-」
など |
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| 大槻
博 教授 |
言葉に対する疑問を持ち、解答を探る姿勢が大切。
英語学習は人間や世界を理解する手段です。 |
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たとえば、「イワシの缶詰」と、「猫の缶詰」という言葉があります。「イワシの缶詰」は、イワシを缶詰にしたものという意味ですが、「猫の缶詰」は、もちろん猫用の缶詰という意味であり、猫を缶詰にしたものではありません。このように、同じ「の」を使っていても、意味がまったく違う場合があります。しかし、私たちは常識やその場の状況で、その意味を正確に判断しているのです。常に言葉に対する疑問を持ち、解答を探ろうとする姿勢が大切です。
言葉に対する理解は「読む・書く・聴く・話す」の4技能の習得でさらに円滑になります。
英語を学ぶことは単に語彙・発音・文法などを知るだけでなく、英語を話す人々の歴史や文化を知る必要があリます。英語を学ぶことは単に英語のコミュニケーション能力を高めるだけではなく、人間や世界を理解することであることを理解してほしいと思っています。 |
| 専門/ |
英語史、英語統語論 |
| 論文/ |
『ジョン・ガワーの英語-統語と修辞-』
『英語の疑問に答える』
など |
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| 福智
佳代子 准教授 |
2011年度より、義務教育として
日本全国で小学校英語活動が始まります。 |
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私たちを取り巻く世界は急速にグローバル化しています。
このグローバル化した国際社会で、子どもたちが「生きる力」を身につけるために、小学校英語活動で、「コミュニケーション能力を育成するための素地をつくる」、そのお手伝いを海星の学生は実践しています。児童英語教育の理論、授業法を学び、小学校での出前授業を体験し、学生自身による公民館の児童英語講座での指導をする、この体験を通して、実践が生きた理論につながります。地域貢献の貴重な体験で、学生自身が生きた学問を身につけ、「グローバル化した国際社会で生きる力を身につけた」社会人として活躍できる人材に育つことを確信しています。 |
| 専門/ |
児童英語教育 |
| 論文/ |
「形容詞の意味の有標性・無標性とその語の理解・記憶における有意性」
「小・中連携に関する調査研究」
「小・中・高一貫のナショナルシラバス試案」
「小学校英語研究開発校に見られる英語能力の検証」 |
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| 平田
淳子 准教授 |
2011年から本格的に導入される「小学校英語」に備えて、海星では何年か前から、地域との連携から地元の小学校で出前授業を行なったり、行政との繋がりから地域活動の中で学生が自らの力を発揮させたり、というような取り組みを行なっています。地域と行政、学生と大学が有機的に且つ円滑に繋がりをもって活動できるようコーディネートするのが私の役割だと思っています。2008年夏から、小学校の先生方を対象に「小学校英語」のサマースクール(実践講座)を行います。それに加えて「小学校フランス語」も開拓したいと考えています。 |
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| 石原
敬子 准教授 |
相手に伝わる、わかりやすい英語を話す。
あきらめず努力を続けることが大切です。 |
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私たちが声を出して話すのは、自分の考えや感情を相手に伝えるためです。自分の意図を相手にうまく伝えるためには、単に文法的に正しければそれで良いというものではなく、単語の選び方はもちろん、どこにアクセントを置くのか、どんなイントネーションで発音するのか、そういうことも大切です。
英語音声学では、正しい発音はもちろん、相手に伝わる、わかりやすい英語を話すための方法を、理論と実践の両面から学んでいきます。なかでももっとも大切なのは、反復練習で発音を定着させることです。そのためには、普段から言葉と発音を意識してよく聴いて、発音をひたすら繰り返すのです。
聞き取れないとか、わからないとか、通じないとか、簡単にあきらめてはいけません。あきらめずに、何度も意識して聴き、そしてまねるうちに、あなたの考えや気持ちがきちんと相手に伝わる英語が話せるようになるはずです。 |
| 専門/ |
音声学 |
| 論文/ |
「英語発音指導法−母音の違い、弱母音を意識する」
「英語とフランス語 二言語対照手法による教育メソード開発の試み」(共著)
など
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| Tim
Dowling 専任講師 |
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Hello. My
name is Tim
and I come
from the UK.
I have been
teaching English
since 1992
in the UK,
Saudi Arabia
and Japan.
Having lived
in Western
Europe, the
Middle East
and the Far
East I have
come to meet
many different
people, each
with their
own unique
culture, language
and view of
the world.
English is
an international
language and
my interest
is helping
people to talk
about themselves
and their culture
as well as
to learn about
and understand
others. At
present I am
developing
courses to
help students
understand
and talk about
the cultures
and people
in the UK and
Japan and to
compare these
with other
countries.
I look forward
to meeting
you and sharing
our experiences
of the world. |
| L’Shawn
Howard 専任講師 |
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Hello, I’m
L’Shawn Howard.
I am a new
teacher at
Kobe Kaisei
and I am excited
to be here!
I am from Colorado
where I received
a Master’s
degree in Teaching
English to
Speakers of
Other Languages
(TESOL) from
Colorado State
University
(CSU). While
I was at CSU,
I taught various
English-language
academic courses
to international
students at
the university’s
Intensive English
Program. I
really enjoy
teaching Western-style
academic reading
and writing
to international
students. When
I am not teaching,
I enjoy reading
and writing,
watching movies,
going for walks,
traveling,
and learning
about other
people and
cultures. I
am especially
interested
in Japanese
culture and
history. |
| Patricia K. Babbitt 専任講師 |
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| 詳細は現在準備中です。 |
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