英語キャリア学科
| 国際ビジネス系 / 中高教職系 /キッズ・イングリッシュ系 | ||
| 国際観光系 / 国内観光系 / 国内ビジネス系 | ||
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新しくなった英語キャリア学科では
「英語」「観光」の2つの領域を幅広く学ぶことができます。
学びの概要
英語領域
英語力を深化させ、中期・長期留学を経験。
TOEIC®700点以上をめざします。
英語領域では、国際語である英語の重要性を理解し、英語運用能力を高めて、様々な職業に挑戦できる英語力とコミュニケーション力を身につけます。TOEIC®スコア700点以上をめざし、中期・長期留学を経験することで、幅広い国際的視野を身につけます。また中高英語教職課程や「海星キッズイングリッシュ・プログラム」で成長に応じた英語教育の知識とスキルを習得できます。
観光領域
プレゼンテーションなど「伝える力」を磨き、
広く観光産業で活躍できる人材を育てます。
観光領域では、観光立国をめざす日本社会で必要とされる語学力と知識・技術、そしてホスピタリティ精神を身につけ、旅行・ホテル・航空といった観光業界を中心に社会で活躍できる人材を育てます。世界文化遺産や国際観光論について学んだり、ホテル・旅行代理店・空港でのインターンシップや海外研修を経験。所定の科目を履修すれば観光ビジネス実務士の資格も取得できます。
学びのポイント
POINT 1 学問領域は英語と観光。キャリアの選択肢が広がります。
英語キャリア学科の学問領域は、大きく英語と観光の二つです。どちらかに重点を置いて学ぶことも、二つの領域を幅広く学ぶことも可能です。どちらの領域も社会人として必要な知識と実践的なスキルを身につけることができます。4年間かけて段階的に学べるので、無理なく高度な能力を培うことができ、進路を決定する際にも選択肢が広がります。
POINT 2 英語力、プレゼンテーション力に加え、多彩なコミュニケーション能力を磨けます。
英語キャリア学科では、まず、社会人の基礎として母語である日本語、パソコンなどの情報リテラシー、ホスピタリティ精神を学びます。その上で英語力はもちろん、フランス語・中国語・韓国語といった他の外国語や手話、異文化理解能力を習得。観光業界に関する知識や実践的なスキルを身につけることもできます。培った多彩なコミュニケーション能力を社会の幅広い分野で発揮できます。
POINT 3 充実した留学制度で単位修得、万全のサポート体制も整っています。
短期・中期・長期と目的や希望に合わせた多彩な留学制度が整っています。留学のための支援制度も充実しており、参加者に対して20万円の援助を実施しています。また、TOEIC®のスコアを基準とした奨学金制度も用意されており、スコアと希望留学先に応じて25万〜最高100万円の奨学金で学びたい学生を支援しています。
POINT 4 ホテル・航空関連企業・学校など 幅広いインターンシップ先を用意しています。
実際に就業体験をして業界について深く知ることは、就職活動をする際にも大きなアピールポイントになります。英語キャリア学科では、航空関連企業や旅行代理店、ホテル、その他企業、学校でのインターンシップを実施しています。特に米国で、企業や小学校でのインターンシップを経験した学生は、大きな自信を得て帰国。目標や課題が明確になったと好評を博しています。
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進路外資系企業、航空、ホテル、観光産業、ブライダル産業、サービス産業、一般企業、中学・高等学校英語教諭、幼児・児童英語教師、企業内英語講師 |
資格中学校教諭1種(英語)、高等学校教諭1種(英語)、海星キッズイングリッシュ・プログラム、観光ビジネス実務士、TOEIC®、TOEFL®
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TOPICS
英語を学ぶ環境
●English Lounge
英語のネイティブ教員と自由に話ができる「イングリッシュ・ラウンジ」。ここで使えるのは英語だけです。ネイティブ教員とDVDやインターネットで得た情報をもとにおしゃべりしたり、お茶を飲みながら日々の出来事や疑問に思っていることなどを自由に話しあったりすることができます。時には、授業の課題DVDをここで観て宿題をすることもあります。「字幕無しで英語の番組を観るなんて無理」と思っていた学生たちも、意外と楽しみながら勉強しているようです。
English Loungeは年間を通して開放されていますが、クリスマスの時期にはクリスマス・イベントが催され、学生たちがネイティブ教員と一緒にEnglish
Loungeの飾り付けをしたり、歌を歌ったり、クリスマスの詩を朗読したりして、アメリカでのクリスマスのお祝いについて学んでいます。
●Summer Session
夏休み中に、ネイティブ教員企画の英語のサマー・セッションが実施されます。内容は年度によって異なりますが、大学キャンパスで、またはセミナー・センターで合宿をしながら、または市内のさまざまな施設を見学しながら、英語を集中的に楽しく学習します。
これまでのトピック
- 海外で役立つ語彙と表現
- 語彙の覚え方
- アメリカのさまざまな地域の食文化
- 寸劇を作ろう
- 絵本を作ろう
- 京都のお寺散策
- グリコピア見学 など
実践の場、生きた学びの場
ネイティブ教員発信の英語を学ぶ、文化を学ぶ
神戸市灘区との協定に基づき、2007年2月、美野丘小学校での出前授業から始まった海星の学生によるキッズ・イングリッシュの実践授業。
今では、キッズ・イングリッシュの履修生が中心となって、神戸市内の小学校の他、いくつかの公民館で児童英語講座を担当するなど、地域、行政と連携し、確実に実績を積んでいます。
小学校での実習授業では、学生は担当教員の助手を務めながら授業を観察したり、自ら指導を行ったりします。公民館での英語講座では、授業の立案から担当します。授業の組み立て方などは、キッズ・イングリッシュの授業で指導を受けます。
また、ボランティアとして参加したり、公民館での先輩の仕事振りを見学したりすることから始められますので、最初から講師として教える自信がないという学生も、自分のペースで参加することができます。
2011年に全面的に小学校で英語が導入されるときには、指導者として即活躍できる人材を育てたい、と考えています。
※英語を使って異文化間コミュニケーションを積極的に行おうとする学生を育てるために、「Intensive English Program」を中心としたカリキュラムの内容や課外活動を充実させるとともに、実践の場、生きた英語や文化を学ぶ場として、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダへの留学をサポートしています。(→留学制度)

















