学部・学科紹介

TOPページ > 学部・学科紹介 > 英語キャリア学科(〜2011年度)

英語キャリア学科

 科目紹介  カリキュラム  留学制度  資格取得
 履修モデル 1. 国際ビジネス(一般企業・外資系企業)で活躍する
  2. 中学校・高等学校の英語教師をめざす
  3. 児童英語教師をめざす
 キッズ・イングリッシュ  メッセージ  教員一覧  教員からのメッセージ  ゼミ紹介

このページは、2012年度入学対象者向け情報です。 2012年度入学対象者向け情報

キッズ・イングリッシュ Intensive English Program

EC / 英語キャリア学科全人教育に基づいた科目構成で
人間を深く学びつつ、知を修得します。

学びの概要

英語運用能力、異文化理解能力を高めることで、人を理解し、円滑なコミュニケーションのできる女性を育成します。アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアへの短・中・長期留学制度を完備し、全員留学のための支援制度も充実。幼稚園・小・中・高の英語教育者を養成します。

学びのポイント

POINT 1 ネイティブ教員による「集中英語プログラム」を採用。

基礎から上級レベルまでの30科目の授業のほぼ全てを10〜20名の少人数クラスで行う継続した英語学習プログラムを実施。習熟度別にクラス編成されるので、自分のレベルに応じて学べます。

イングリッシュ・ラウンジでは「英語でティータイム」も。
ネイティブ教員と自由に話せるラウンジを開放。使う言語は英語のみ。お茶を飲みながらおしゃべりしたり、字幕無しで英語のDVDを見たりと、楽しみながら英語に親しめます。

POINT 2 「英語力+異文化理解力」で人間性を磨きます。

言語文化科目・国際教養科目を通して、英語圏の文化を理解します。他者を理解する姿勢を培うことで、厚みのある人間性を育てます。優れた英語力に加えて異文化理解力を磨くことで、豊かなコミュニケーションスキルを持った社会人の育成をめざします。

POINT 3 「全員留学」をめざしたきめ細かな支援制度。

アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダの大学への短・中・長期留学制度が整っています。全員が留学できるように、授業や金銭面でのサポート体制も万全。また留学を望む学生のために、TOEFLクラスを編成して、留学に必要なスキルの向上を支援しています。

POINT 4 幼稚園から高校までの「英語教育のプロ」を育てます。

中高の英語教職課程を設置して、英語教師を養成。また幼稚園や小学校、こども英会話教室で英語教育の専門家となるための「海星キッズイングリッシュ・プログラム」も開講。幼児から高校生まで発達の流れに応じた英語教育のプロを育てます。

「キッズ・イングリッシュ」は子どもに英語を教えるチャンス。
神戸市内の小学校やいくつかの公民館など、行政と連携して実践授業や児童英語講座を実施。事前に「キッズ・イングリッシュ」の授業で指導法をしっかりと学びます。

考えられる進路と関連資格

進路

外資系企業、一般企業、技術通訳・技術翻訳、中学・高等学校英語教諭、幼児・児童英語教師、企業内英語講師

資格

中学校教諭1種(英語)、高等学校教諭1種(英語)、TOEIC®、TOEFL®


TOPICS

英語を学ぶ環境

●English Lounge
英語のネイティブ教員と自由に話ができる「イングリッシュ・ラウンジ」。ここで使えるのは英語だけです。ネイティブ教員とDVDやインターネットで得た情報をもとにおしゃべりしたり、お茶を飲みながら日々の出来事や疑問に思っていることなどを自由に話しあったりすることができます。時には、授業の課題DVDをここで観て宿題をすることもあります。「字幕無しで英語の番組を観るなんて無理」と思っていた学生たちも、意外と楽しみながら勉強しているようです。 English Loungeは年間を通して開放されていますが、クリスマスの時期にはクリスマス・イベントが催され、学生たちがネイティブ教員と一緒にEnglish Loungeの飾り付けをしたり、歌を歌ったり、クリスマスの詩を朗読したりして、アメリカでのクリスマスのお祝いについて学んでいます。

●Summer Session
夏休み中に、ネイティブ教員企画の英語のサマー・セッションが実施されます。内容は年度によって異なりますが、大学キャンパスで、またはセミナー・センターで合宿をしながら、または市内のさまざまな施設を見学しながら、英語を集中的に楽しく学習します。

これまでのトピック
  • 海外で役立つ語彙と表現
  • 語彙の覚え方
  • アメリカのさまざまな地域の食文化
  • 寸劇を作ろう
  • 絵本を作ろう
  • 京都のお寺散策
  • グリコピア見学 など

実践の場、生きた学びの場

ネイティブ教員発信の英語を学ぶ、文化を学ぶ

神戸市灘区との協定に基づき、2007年2月、美野丘小学校での出前授業から始まった海星の学生によるキッズ・イングリッシュの実践授業。
今では、キッズ・イングリッシュの履修生が中心となって、神戸市内の小学校の他、いくつかの公民館で児童英語講座を担当するなど、地域、行政と連携し、確実に実績を積んでいます。
小学校での実習授業では、学生は担当教員の助手を務めながら授業を観察したり、自ら指導を行ったりします。公民館での英語講座では、授業の立案から担当します。授業の組み立て方などは、キッズ・イングリッシュの授業で指導を受けます。
また、ボランティアとして参加したり、公民館での先輩の仕事振りを見学したりすることから始められますので、最初から講師として教える自信がないという学生も、自分のペースで参加することができます。
2011年に全面的に小学校で英語が導入されるときには、指導者として即活躍できる人材を育てたい、と考えています。

※英語を使って異文化間コミュニケーションを積極的に行おうとする学生を育てるために、「Intensive English Program」を中心としたカリキュラムの内容や課外活動を充実させるとともに、実践の場、生きた英語や文化を学ぶ場として、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダへの留学をサポートしています。(→留学制度

資料請求はこちら


TOPページ > 学部・学科紹介 > 英語キャリア学科